近所にドラッグストアが無いため、色々な物を買いに久しぶりに渋谷に行きました.
渋谷はひとりで行くところではないと幼い頃からきつく言われていたせいで若干緊張しながら道を歩き、数え切れないほどの人がそれぞれの目的と感情と生き物の持つ鬱陶しさというか、若さゆえの華やかさなど、そういったのもので空気がかき混ぜられたような、未知で特に夜はお店の明かりがきらきらと綺麗なところが緊張を和らげ、また気を張る繰り返しにどきどきと楽しかったです.
サッカーを見ながら記事を書いていたのですが、なんてことだ。。。
イタリアアアアアアアァァ!!!!!!!!!!!!!!!(;O;)!!
イタリアは強いと聞いていたし何度も優勝しているので期待していたのに、前半何か迷いがあるのが中々ゴールまで迫れないところが嫌で対するスロバキアを応援していたけれど、まさか3点も取られるなんて思いもよらず、後半時間も残り少ない中2本決めたイタリアはやっぱり強く、最初から今みたいに攻めればよかったのにと思い、本当ならスロバキアは敵わないんだろうなと思いましたましたが、笛は3-2の状態で鳴り響き、ゲームは終わってしまいました.
この試合ではスロバキアを応援していたけれど、イタリアが予選通過してこの先のより強いチームとの試合を楽しみにしていたのでとても残念です.
日本の試合は翌日の早い授業に遅れると卒業が厳しくなるので見るのをあきらめましたが、結果を聞いて起きていればよかったなあと少し後悔しました.
今日の2限目の数Ⅲの授業で先生にサッカーは見たどうか聞くと、そんな遅い時間の(日本対スロバキアを)見たら遅刻するでしょと冷たく返され、じゃあイタリア戦は見たか聞くと、いや見てない.負けたんでしょと結果だけは知っていて、何度も優勝しているしやっぱり見ていて強かったのになあと返事すると、負けるってことは弱いんでしょと簡単に返され、こいつは何もわかっていないと内心憤慨しました.
しかしその後の授業で自分は数学を何にも分かっていないと分かり、笑ってしまいそうで、中学生の頃良く聞いていた曲の"水槽の魚も社会に揉まれては四六時中四苦八苦"というフレーズを思い出しました.
サッカーも数学も素敵で面白いけど、難しい!
!!!☆+*.
弟が持っていたFIFA World Cup 2010のキャップです.
野球帽なのにサッカー..
今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました:)